結果がどうであろうと、無駄な経験ではないはず

今チャレンジしていることは、約半年がかりのプロジェクトで、
半年後に結果が出なければ、そこで終了。
 
まだ全然どうなるか見えないし、
今まで携わったことのない分野だから、話をしていても意味が分からない言葉ばかり。
 自分がこのプロジェクトについていけるのか、不安は大きい。
 
けどやろうと思って、やりたいと思って、それがやれるというタイミングが来たことには、きっと意味があって。
結果がどうであろうと、無駄な経験ではないはず。
 
手に持っていたものを結局いったん全部手放すことになったけど、
後悔はなし。
 
もちろんすごくこわい。
 
20代のチャレンジじゃないし、
失敗しても、次がある、またチャンレジできる年齢でもない。
 
分かってる。
 
でも、この先にはまだ見たことのない景色が広がっているはずだから。
信じて進む。
後悔ないようがんばりたい。 

遠野まりこ(Toono Mariko) OFFICIAL

作家遠野まりこ(Toono Mariko)のオフィシャルサイト。「恋は終わったあともまだこんなにせつない」(大和書房)が電子書籍でも人気。また、NFTマーケットプレイスOpenSea(オープンシー)で写真のクリプトアート作品にもチャレンジ中。誰もがNFT作品をつくったり、気軽に購入することができるようになるためには、どうすればいいか考える&日々の出来事サイトです。

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